こんにちは。Alvarado StreetのDouble Coneを飲みました。先日のSingle Coneに続てのDouble Cone。正直こっちが本編です。しかしSingle Coneが思いのほか美味しかったのでDouble Coneのハードルも上がります。果たしてハードルを超えられるのでしょうか?
飲んだ日付:2026年2月22日
概要
生産地:アメリカ カルフォルニア州
値段(税込):1,795円
味による区分:ニガニガ植物IPA
スタイル:ウエストコーストダブルIPA
アルコール度数:9.0%
使用ホップ:Simcoe,Mosaic,Kursh,Nelson,Columbus Cryo
※「味による区分」についてはこちらを参照
公式コメント
シムコー、モザイク、クラッシュ、ネルソン、コロンバスクライオホップを使用。多数の輝かしい受賞歴を誇るAlvarado Streetの自信作
Double ConeはこれまでにGreat American Beer Festival にて金賞&銀賞、Alpha King Champ 19 銀賞、The Bistro DIPA Fest 23 金賞、World Beer Cup 23にて銀賞など輝かしい受賞歴を持つ、Alvarado Streetにとって大切なビールです。
そんなビールのレシピを、Green Cheek Beer、Cellarmaker Brewing、Cloudburst Brewing、Highland Park Brewery、Pinthouse Brewingに共有し、各ブリュワリーの醸造プロセスや技術、独自のアプローチにより5種類のバリエーションビールが各ブリュワリーからリリースされています。
僕のレビュー
香り:マンゴー、パイナップ、グレフル、ダンク
ボディ:ミディアム
味:ジューシーなグレフルにマンゴー、後味はダンクな植物苦い。温度上昇で麦が強くなりますね
総評
ダブルコーンはシングルコーンのパワーアップバージョンでした。甘い果物に植物の苦みが主体で、アルコール度数の上昇によりボディも太くなっています。植物の苦みが強くなっている気もしますがこちらは誤差の範疇です。ダブルとシングルの間に優劣は無いので、好きな方を選ぶといいでしょう。
あいかわらずの雑味の無さは素晴らしいです。アルコール度数が上がると基本的には雑味が増えるのですが、こちらは雑味は感じません。苦いのが大丈夫な人であれば誰にでもオススメできます。

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