Alvarado Street/Single Cone(アルヴァラード ストリート/シングル コーン)感想

good!(美味しい)ニガニガ柑橘IPA

こんにちは。Alvarado StreetのSingle Coneを飲みました。Single Cone,Double ConeがConeシリーズとして知られていますが、世間は輝かしい受賞歴を誇るDouble Coneにお熱。かくいう私もそうなのですが、Single Coneから飲んでいこうと思います。シリーズ物を1からプレイしないと満足出来ないタイプのオタクなのでね。

飲んだ日付:2026年2月21日

概要

生産地:アメリカ カルフォルニア州
値段(税込):1,697円
味による区分:ニガニガ柑橘IPA
スタイル:7.2%
アルコール度数:ウエストコーストIPA
使用ホップ:Mosaic,Krush,Simcoe,Strata
※「味による区分」についてはこちらを参照

公式コメント

トロピカルな香り、パッションフルーツのダンク感、レジン香とベリー感が組み合わさり、数メートル先からも芳醇な香りを感じるほどホップの魅力が引き上げられています

シンプルな麦芽の組み合わせ、クリーンな発酵、そして進化したホッピング技術が一体となり、ホップの魅力を一段階押し上げました。

モザイクとクラッシュホップによるトロピカルな香り、シムコーのパッションフルーツのダンク感、ストラータのレジン香とベリー感が組み合わさり、数メートル先からもルプリンの力を感じられます。

2024年World Beer Cupで銅賞を受賞したこのビールは、モダンなウェストコーストIPAを象徴するホップの香りと味わいに捧げる一杯です。

僕のレビュー

香り:トロピカルとベリー、ほんのり柑橘。松もいるかも
ボディ:ミディアム
味:麦と果物、果物は甘いマンゴーとベリー。少しの松の苦さもありバランス良し。温度上昇でグレフルが出てきた。

総評

とてもバランスのよいウエストコーストIPAでした。ここでいうバランスは昔と現代の狭間にいるということです。果物の甘さもあるけど後味はしっかり苦いそんなタイプ。最近こういうの増えすぎてお前が現代のウエストコーストなのではないか疑惑が浮上しているアレ。僕は甘さ一辺倒よりも好きですけどね。

この手のタイプではあまり散らかっていないのが評価点となります。甘い果物もマンゴーとベリーのみ、苦さも松とグレフル。そして雑味も少なく飲みやすい。数年後にはこういうのでいいんだよと言われてそうな味わいです。

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