こんにちは。Amakusa SonarのEPISODE V AMAKUSA STRIKES BACKを飲みました。ラベルからも分かるように某本格宇宙映画をもじったタイトルですね。私は映画の方は詳しくないのでこれ以上触れませんが、こちらのビールは「マッシュホッピング」という手法が使われています。その後ボイルするから意味がないという説もありますが、どのような仕上がりになっているのでしょうか?
飲んだ日付:2026年4月25日
概要
生産地:熊本県 天草市
値段(税込):1,080円
味による区分:すっきりフルーティーIPA
スタイル:ヘイジーIPA
アルコール度数:8.0%
使用ホップ:Simcoe,Motueka,CRYOPhantsum,IDAHO7
※「味による区分」についてはこちらを参照
公式コメント
仕込み工程でホップを投入する「マッシュホッピング製法」を採用し、ホップの香気成分(チオール)を最大限に引き出すことで、白ブドウやパッションフルーツ、グアバのような鮮烈なトロピカルアロマを表現。さらには多彩なホップを贅沢に使用し、複雑で奥行きのあるフレーバー。 とろみのある濃厚でクリーミーかつ、ABV 8.0%感じさせない、驚くほどスムースな飲み心地。 「重厚なテクスチャー」と「危険なほどの飲みやすさ」が融合した、杯を重ねたくなる中毒性の高い一杯をお楽しみください。
僕のレビュー
香り:グレフル、白ブドウ、グアバ
ボディ:ミディアム
味:グアバ、白ブドウが中心だが要素が強い。シルキーな口触り。後味は何故かスッキリ終わる。植物もいるような、グアバの一部のようなそんな感じ。
総評
グアバが特徴的なヘイジーでした。トロピカルフルーツが主体であることが多いヘイジーIPAですが、グアバが主体なのは多分初体験です。舌触りも滑らかで後味もスッキリしてるので飲みやすさも担保されています。総じて飲みやすい系のヘイジーではあるものの味わいも濃いめな美味しいやつと言えます。
この風味の強さはマッシュホッピング由来ではないでしょうか?正しくはボディの割に雑味が少なく、濃い味です。マッシュホッピングをするとチオールが増える+ケトル前なので雑味も出ないの相乗効果な気がします。何はともあれマッシュホッピングに可能性を感じる1本でした。

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