こんにちは。Beachwood x Green CheekのLucky&Cheeky’s Escapeを飲みました。こちらのビール実はもう飲んでいます。知り合いと旅行に行った時にたまたま出会ったのですが、当時は酔っぱらっており詳細な味は覚えていないのです。メモに書いてあった「やたらと美味い」の正体を確かめにいきましょう。
飲んだ日付:2026年4月23日
概要
生産地:アメリカ カルフォルニア州
値段(税込):1,529円
味による区分:ニガニガ植物IPA
スタイル:ウエストコーストIPA
アルコール度数:7.1%
使用ホップ:Mosaic, Mosaic Cryo, NZ Cascade, Riwaka, Columbus Cryo
※「味による区分」についてはこちらを参照
公式コメント
BeachwoodのLuckyくんとGreen CheekのCheekyちゃんが再集結!Green Cheek Beer Companyの仲間たちとともに仕込んだ一本です。日頃大忙しの彼らに羽を休めてもらうために、今回はご褒美としてアイランドバケーションへ。太陽を浴びながら、トロピカルフルーツや明るいシトラスが弾けるホップの香りに、ほんの少しいたずら心を添えました。
ホップにはモザイク、モザイク・クライオ、ニュージーランド産カスケード、リワカ、コロンブス・クライオを使用。
2026年のJapan Brewers CupでGreen Cheekが来日したタイミングでのリリースとなりますので、ご期待ください!
僕のレビュー
香り:トロピカルと柑橘。トロピカルフルーツはマンゴーかな
ボディ:ライト
味:軽やかな口当たりから、オレンジとマンゴーが香る。後味は草の苦み、松と草の中間。
総評
やたらと美味いは嘘でした。柑橘とトロピカルが香り、後味にはしっかり植物苦い、今時のウエストコーストど真ん中って味ですね。雑味は少な目でゴクゴク飲めるのも評価点ですが、他のものと比べて特別美味しいとかはないと思います。
でも普通に美味しいですよ。このブログのgood!評価には値します。当時の私はへべれけだったし、その前に飲んだ日本のIPAと比べて「やたらと美味い」だったのかもしれません。加えて、輸入直後に飲めたのも関係ありそうです。

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