渥美半島/HAKAPOUA(アツミハントウ/ハカポウア)感想

good!(美味しい)ニガニガムギムギIPA

こんにちは。渥美半島のHAKAPOUAを飲みました。渥美半島醸造は2025年創業のブルワリーで本ブログ初登場となります。界隈からの評判も良く、酒屋での取り扱いも始まったので買ってみることにしました。今回はあの頃のアメリカンIPAらしいので楽しみです。

飲んだ日付:2026年10月4日

概要

生産地:愛知県 田原市
値段(税込):1,007円
味による区分:ニガニガムギムギIPA
スタイル:IPA
アルコール度数:6.0%
使用ホップ:不明
※「味による区分」についてはこちらを参照

公式コメント

前回人気だった WEKA に続き、Classic IPAシリーズの新作が登場!
醸造長・川合がクラフトビールにハマった“あの頃のアメリカンIPA”を思い出しながら、
アンバーエール級にしっかりしたモルトに、どっさりダンクホップをドライホップしました。
苦いのにキレがよくて、気づけばハマってる、そんな懐かしいタイプのIPAです。
まずは一杯目にパイントでどうぞ。
決して後悔させません!

僕のレビュー

香り:麦、柑橘、松
ボディ:ミディアム+
味:どっしり麦からのグレフル、後味に松。苦さは強いがそれがいい。

総評

どっしりボディのアメリカンIPAでした。麦の甘さが主体の中で柑橘が松がやってくる感じですね。苦さも強く、アメリカンIPAであることを主張してきます。

麦味強めのストーンIPAというのが総評です。味の骨格がストーンIPAなんですよね。当時は一般的なタイプだったのでしょうが、新参者の私からするとストーンIPAとしか言えません。麦味が強いおかげでストーンIPAよりも苦さは控えめに感じますが、十分苦いので飲むときに覚悟が必要となるでしょう。

ちなみに私はこういうIPAが大好物です。この時代に作ってくれてありがとう!

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