こんにちは。Open Air x NomcraftのNaughty Dragonを飲みました。安美味いブルワリーと勝手に思ってるOpen AirとNomcraft。その両者がコラボで作ったのはCitraオンリーのヘイジーIPAとなります。というとこはシトラ爆弾系と思うのですが、それにしたっては安すぎる。でもホップを沢山使ったって言ってるしなぁ~シトラ爆弾だと嬉しいですな。
飲んだ日付:2026年9月10日
概要
生産地:兵庫県 神戸市
値段(税込):959円
味による区分:甘々フルーティーIPA
スタイル:ヘイジーIPA
アルコール度数:7.0%
使用ホップ:Citra
※「味による区分」についてはこちらを参照
公式コメント
おそらくopen air史上、最も多くのホップを使用したHazy IPAの登場です!
今年のJapan Brewers Cup Hazy部門でともに入賞を果たしたNOMCRAFTさんとのコラボレーション。名前は、NOMCRAFTさんの入賞Hazy「Mighty Dragon」へのオマージュとして、“mighty=力強い” に対する “naughty=いたずら好きな” という言葉遊びから、「naughty dragon(ノーティー ドラゴン)」と名付けました。
CitraシングルのHazy IPAは、以前からずっと造りたかったビールです。海外の名だたるHazy IPAにもCitraシングルの名作は数多く存在しており、私自身、さまざまなCitraシングルを飲む中で、その憧れが募っていました。一つのホップのみで構成するからこそ、レシピ設計や醸造の精度が試されるスタイルでもあります。
今回は、心強い友人であり、互いに切磋琢磨する存在でもあるNOMCRAFTさんとのコラボということもあり、満を持して挑戦しました。
ホットサイドではペレットホップに加え、液体ホップであるIncognitoを使用。さらにドライホップでは、異なるホップファームのCitraをブレンドし、3回に分けて段階的に投入しました。これにより、Citraが持つスイートシトラス、マンゴーやパッションフルーツのようなトロピカルフルーツ、ピーチやアプリコットのようなストーンフルーツのアロマを多層的に引き出しています。
ドライホップ量は、普段のopen airのHazy IPAのおよそ2倍。スタイルはDDH(Double Dry Hopped)Hazy IPAとしています。
アルコール度数は7%と、普段のopen airのHazy IPAよりもやや高め。DDH Hazyらしい満足感のあるボディを持ちながらも重すぎず、ドリンカビリティもしっかりと両立。圧倒的なホップ感を存分に楽しめるHazy IPAに仕上がりました。
僕のレビュー
香り:グレフル、オレンジ、アプリコット
ボディ:ミディアム
味:オレンジ、マンゴー、アプリコット。苦さはほとんどなし。とても飲みやすいが、薄い気もする。
総評
シトラ爆弾ではありませんでした。オレンジ、マンゴー、アプリコットと持っている要素はシトラ爆弾そのものなのですが、味が全体的に薄いですね。だから美味しくないというわけではなく、これはこれでいいんじゃないと思います。
飲んだ時にアメリカーノが脳内再生されました。シトラ爆弾を水で薄めた味わいということなのですが、そもそものシトラ爆弾が濃いおかげでヘイジーIPAとしては薄さは感じません。初めて飲んだ味でビックリしましたが、雑味もないので1,000円以下ではトップクラスに美味しいヘイジーだと思います。

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