こんにちは。Beachwood x Arrow LodgeのNel’send Itを飲みました。我らがBeachwoodと同じカルフォルニア州のArrow Lodgeのコラボビールです。Arrow Lodgeは正規輸入されていないのでよく分かりませんが、AI君曰くBerliner Weisse(ドイツ由来の小麦を使ったサワーエール)に定評があるブルワリーとのこと。今回はIPAなので関係はないですが、いつかは飲んでみたいですね。
飲んだ日付:2026年7月12日
概要
生産地:アメリカ カルフォルニア州
値段(税込):1,538
味による区分:すっきりフルーティーIPA
スタイル:IPA
アルコール度数:6.8%
使用ホップ:Nelson Bliss,Nelson Sauvin,Nelson Sauvin Cryo,Nelson Sauvin CGX,Nelson Sauvin Quantum,Nelson Bliss Hop Kief
※「味による区分」についてはこちらを参照
公式コメント
地元の人気ブルワリー、Arrow Lodge Brewingとのコラボレーションによる、Beachwoodのタップルーム限定のスペシャルビール。ネルソンホップにフォーカスし、鮮やかで芳醇な香りとホップの魅力を最大限に引き出した逸品!
僕のレビュー
香り:白ブドウ、はちみつ、ライチ
ボディ:ライト
味:白ブドウから始まり、後からライチが出てくる。奥に青い果物もいるぜ。後味は苦く無くてすっきり。
総評
ネルソンネルソンしてました。白ブドウだけでなくライチもいるのがいいですね。Nelson Sauvinの特徴でライチを挙げる人は少ないと思いますが、私の舌はグーズベリーとパッションフルーツを勝手に足してライチにするのです。このライチは美味しさの証だと思ってるので、Nelson Sauvin主体ビールでいるとニヤッとします。
それでもNelson Sauvin単体の限界は感じますね。主に感じるのは後味の物足りなさですが、これはNelson Sauvinの特徴なので仕方がないこと。CTZ等の後味が苦めのホップを足すと、より私の好みに近づきます。もしもビール生産者の方がこの記事を読んでも無視してください。こういうのが好きな人もたくさんいますので…苦いIPAなぞ時代遅れなので…

コメント