Revision/What What What(リヴィジョン/ワット ワット ワット)感想

good!(美味しい)ニガニガ植物IPA

こんにちは。RevisionのWhat What Whatを飲みました。アルコール度数11.2%のゴリゴリのトリプルIPAですね。クリアなトリプルIPAは王者シムトラとの差別化がテーマになると勝手に思ってますが、今回はStrataがカギになるでしょう。多層的なStrata(ベリーやトロピカルに例えられる)が麦の支配するトリプルIPAにどのような味わいをもたらしたのか楽しみです。

飲んだ日付:2026年8月30日

概要

生産地:アメリカ ネバダ州
値段(税込):1,426円
味による区分:ニガニガ植物IPA
スタイル:トリプルIPA
アルコール度数:11.2%
使用ホップ:Strata,Mosaic,Simcoe
※「味による区分」についてはこちらを参照

公式コメント

人気のWhat What Double IPAを魔改造した限定商品。
ストラータ、シムコー、モザイクホップの刺激的な香りと味わいで11.2%のアルコール度数を隠蔽しました。

僕のレビュー

香り:アルコール、マンゴー、パイナップル、植物、柑橘
ボディ:ミディアム
味:アルコールの刺激が無く、麦と果物の甘味から苦い。果物はマンゴーとオレンジ、苦味は植物よもぎ系。

総評

アルコール感じさせない仕上がりでした。味わいは麦と果物の甘さから植物の苦味が来るシンプルな構成。ウエストコーストIPAに近い仕上がりですが、それにしてはボディが重すぎます。アメリカンとウエストコーストの中間という表現が一番正しいでしょう。

肝心のStrataはちゃんと仕事をしてました。使わているホップを考えると果物の甘さはStrata由来です。ということでシムトラとの差別化はできたのですが、後味にある雑味が気になりますね。こいつも十分美味しいのですが、雑味が無くシンプルに美味しいシムトラには勝てません。

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