North Park/Hibernation Sickness(ノースパーク/ハイバネーション シックネス)感想

good!(美味しい)甘々フルーティーIPA

こんにちは。North ParkのHibernation Sicknessを飲みました。お待たせしました、今回来日のNorth Parkの一番の目玉と言っていいでしょう。私が去年の振り返りで楽しみにしていると書いたCryo Freshをふんだんに使用したウエスコーストIPAです。しかも大好きなNorth Parkということで、この文を書いている時点で心拍数の上昇を体感できるレベルでワクワクしています。

飲んだ日付:2026年5月14日

概要

生産地:アメリカ カルフォルニア州
値段(税込):2,794円
味による区分:甘々フルーティーIPA
スタイル:ウエストコーストIPA
アルコール度数:6.5%
使用ホップ:Citra Cryo Fresh,Mosaic Cryo Fresh,Krush Cryo Fresh,Simcoe Cryo Fresh
※「味による区分」についてはこちらを参照

公式コメント

ホップの扱いに関してはベテラン揃いのチームが手がけた、ダブルドライホップ仕様の「Cryo Fresh West Coast IPA」。
今回も例外なく、その実力をしっかり発揮しています。
Citra Cryo Fresh、Mosaic Cryo Fresh、Krush Cryo Fresh、Simcoe Cryo Freshと、入手可能な限りのCryo Freshホップを惜しみなく投入。
ダンクでスティッキーなホップ感に、キウイやベリーミックス、さらにはどこか懐かしいフルーツストライプガムのようなニュアンスまで感じられる、個性豊かな仕上がりです。

僕のレビュー

香り:甘い果物、ベリーと香料パイナップル。柑橘系のガムもいます。
ボディ:ライト
味:甘口のウエストコースト。果物は香りの通りだが、より香料を感じる。後味にフレッシュホップの風味あり。苦みは無し。

総評

思ったよりもフレッシュホップはしてませんでした。香りはベリーと香料系の果物。香料はパイナップルとかオレンジに感じます。味わいも香りと同様ですが、後味にフレッシュホップの爽やかさが確認できます。苦みは無いですが、フレッシュホップの爽やかさのおかげで飽きることはありません。

Cryo FreshはCryoの延長線上にあるもので、フレッシュホップそのものではありませんでした。フレッシュな風味こそ乗りますが、本物には勝てません。しかし本物が持つ雑味も無いので、使い方次第といったところでしょう。個人的には主役ではなく、サイドに添えてテクスチャーを増やす使い方がいいと思いました。

一応フォローしておきますけど、このIPAは美味しいですよ。しかし、フレッシュホップIPAという視点ではフレッシュさが足りないという評価になってしまいます。2,000円の格はあるんですけど、2,794円という価格を考えると少し高いような気が…。NZの空輸ホップ系(最近WCBでも出たよね)でもええんとちゃいますかというのが総評です。

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