こんにちは。Deep FriedのScreamin Cowabungaを飲みました。皆様待っていたであろう約1年ぶり2回目の来日を果たしたDeep Fried(DFB)。Screamin Cowabungaはお得意の濃厚ヘイジーダブルIPAです。前回のTime Engineはsublime!を獲得しましたが今回はどうなのでしょうか?
飲んだ日付:2026年5月5日
概要
生産地:アメリカ ニューヨーク州
値段(税込):2,644円
味による区分:にがにが植物IPA
スタイル:ヘイジーダブルIPA
アルコール度数:9.2%
使用ホップ:Citra,Simcoe,Nelson Sauvin,Waimea,Citra Incognito,Motueka Subzero Hop Kief,Nelson Quantum,Nectaron Quantum
※「味による区分」についてはこちらを参照
公式コメント
Hopped Unsparingly with 13+ lbs / bbl of hops. Lot Selected Citra and Simcoe pellets + Freestyle Nelson Sauvin and Waimea pellets, Citra Incognito, Motueka Subzero Hop Kief, and Abstrax Nelson + Nectaron Quantums to take it over the top
機械翻訳+手動修正
ホップを惜しみなく使用し、1バレルあたり13ポンド以上を投入しました。厳選されたシトラとシムコーのペレットに加え、フリースタイル社のネルソンソーヴィンとワイメアのペレット、シトラ インコグニート、モトゥエカ サブゼロ ホップキーフ、そしてアブストラックス社のネルソンとネクタロン・クオンタムをブレンドし、味わいを極限まで引き立てました。
僕のレビュー
香り:柑橘に白ブドウ、なんか甘い果物もいる。桃とかパイナップルあたり
ボディ:ミディアム
味:濃厚な柑橘とシャインマスカット、中間にディープな植物(ジュニパーベリーとかアロエみたいな感じ)がやってくる。後味の苦みは張り付く感じ、柑橘のアルベド系。温くなると苦みが強くなる
総評
今回も完成度が高いものでした。香りは柑橘に白ブドウが主体なのですが、味わいはそれに加えてディープな植物と柑橘とアルベドを感じます。ディープな植物言われてもピンとこないと思いますが、苦みとハーバルさを伴ったニュアンスです。これはヘイジーIPAでは初体験の味わいでした。
完成度は高いと思うんですけど、好みかと聞かれるとそうでは無いですね。特に後味にある張り付く苦みが苦手です。これは大量のホップを使っている以上仕方がないこと。本来は雑味もセットで付いてくるんですけど、こいつには雑味はいません。でも好みでもないものにsublime!を付けられるほど私は大人ではないのです。

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