Societe×Moonlight/Collab Black IPA(ソサエティ×ムーンライト/コラボブラックIPA)感想

good!(美味しい)その他のビール

こんにちは。Societe×MoonlightのCollab Black IPAを飲みました。Societeは日本に正規輸入されており、皆様もご存知ブルワリーだと思います。対となるMoonlightは日本には輸入されておらず、私も飲んだことがありません。そんな両者のコラボレーションビールですが、まさかのブラックIPA。ブラックIPA愛好家としては見逃せませんでした。

飲んだ日付:2023年3月25日

概要

生産地:アメリカ カリフォルニア州
値段(税込):1,177円
味による区分:なし
スタイル:ブラックIPA
アルコール度数:6.8%
使用ホップ:CTZ,Citra,Chinook,Amarilo,Centennial
※「味による区分」についてはこちらを参照

公式コメント

同じカリフォルニア州のソノマバレーにある名ブリュワリーMoonlight Breweryとのコラボ。
焙煎モルトから来るチョコレートヌガーのような風味に加え、IPA特有の柑橘の皮や松の葉を思わせるフレーバー両方が楽しめるBlack IPA

僕のレビュー

香り:コーヒー、キャラメル
味:コーヒーとキャラメルが主体で後から、松がチラッと出てくる。柑橘の皮も見えてきた。黒7IPA3ぐらいの印象。美味しいけど黒いビールとしての評価。温くなるとIPAの柑橘が強くなる。

総評

黒が優勢でブラックIPAとしてはギリギリですが、その境界を実感できる面白いIPAでした。私はブラックIPAを評価する時に黒の要素とIPAの要素の比を考えることが多いのですが、このIPAは上記の通り
黒ビール:IPA=7:3となり黒ビールが優勢です。これ以上IPAの要素が減ってしまうとIPAでは無く黒ビールとして脳が分類をします。

このIPAはそのギリギリを攻めている感じがたまらないですね。メインは黒なのに後ろにほんのりと香る松と柑橘。ブラックIPAはIPA優勢の方がいいと思ってましたがこれはこれでありですね。

コメント

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