21st Amendment/Brew Free! Or Die IPA(21st アメンドメント/ブリューフリー!オアダイIPA)感想

good!(美味しい)ニガニガムギムギIPA

こんにちは。21st AmendmentのBrew Free! Or Die IPAを飲みました。初来日の時に話題になったブルワリーですが、その時に買えずズルズルと飲めなかったんですよね。界隈からの評判が良く、気になっていたので楽しみにしていた1本です。

飲んだ日付:2023年7月8日

概要

産地:アメリカ カリフォルニア州
値段(税込):800円
味による区分:ニガニガムギムギIPA
スタイル:IPA
アルコール度数:6.8%
使用ホップ:CTZ, Centennial, Cascade, Comet, El Dorado, Simcoe
※「味による区分」についてはこちらを参照

公式コメント

アメリカは「自由でいられること」が最も重要とされる国です。

美味しいビールを作る自由、そしてそれを飲む自由。

クラシックなWest Coast IPAスタイルのモルトのバランスを改変してドリンカビリティーを高め、さらにニュージーランド産ホップを使うことでダイナミックな味わいを引き出すことももちろん自由。

このIPAは言うなれば自由の味。

そして一度自由を味わってしまうと、それを二度と失ってはならないのです。

このIPAは米国産ホップとニュージーランド産ホップを混ぜることにより、柑橘や松のようなフレーバーが活き活きと主張します。

21st Amendmentを象徴する自由のビール、それが Brew Free! or Dieシリーズです。

僕のレビュー

香り:松、アメリカンチェリー、紅茶
味:麦にオレンジ。モルティで甘い系、後味にパイナップルがやってきて松の苦みで締まる。スッキリテイストではないけど、バランスが良く美味しいIPA。

総評

現代向けにチューニングされたアメリカンIPAでした。全体の構成は麦苦い系なのですが、後味のパイナップルの風味がいいアクセントになっています。このパイナップルはEl Doradoホップ由来で、アメリカンIPA全盛期にはなかったホップです(2010年リリース)。新たな技術で昔のIPAの拡張性を感じさせる、温故知新な1本と言えるでしょう。同ブルワリーのスイカのビールの評判もいいので、機会があれば飲んでみます。

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