Totopia/Biasphobia(トートピア/バイアスフォビア)感想

good!(美味しい)ニガニガ柑橘IPA

こんにちは。TotopiaのBiasphobiaを飲みました。今回のBiasphobiaは代名詞となりつつあるダブルマッシュのトリプルヘイジーIPA。前回はダブルマッシュの可能性を教えてくれましたが、今回はどのよう表情を見せてくれるのでしょうか?

飲んだ日付:2026年5月9日

概要

生産地:愛知県 長久手市
値段(税込):1,859円
味による区分:ニガニガ柑橘IPA
スタイル:トリプルヘイジーIPA
アルコール度数:9.5%
使用ホップ:Citra,Riwaka,Simcoe,Citra Cryo
※「味による区分」についてはこちらを参照

公式コメント

Citra、Riwaka、Simcoe、Citra Cryoを使用した2xMash DDH Hazy TIPA。
2xMashによって得られる厚めのボディに、スムースで柔らかな甘みが生成されていて、そこにシトラス&トロピカルなホップのフレーバーが広がる。
ハイアルコールながらもスムースで優しい舌触りが特徴で、CitraとRiwakaがキーホップとなり、どちらの特徴も存分に表現された味わいを楽しめる。

僕のレビュー

香り:柑橘、パイナップル的なトロピカル、汗
ボディ:ミディアム
味:滑らかな舌触りから、優しい柑橘とトロピカル。後味は金柑系の苦さ。くっそ飲みやすい、なんだこれ。温くなると味の輪郭が分かるが少し雑味が出てくる。

総評

衝撃的な飲みやすさでした。引っかかる部分が一切なくスルスルと入っていきます。香りと味わいは柑橘にトロピカルとよくある感じですが、この飲みやすさは初体験です。ホップの嫌な後味も無くダブルマッシュの効果が良く分かります。

惜しいことにsublime!まではもう一歩足りませんでした。そのもう一歩とは柑橘の濃さにあります。「雑味が少ないなら、味わいは薄くてもいいじゃん」という声も聞こえますが、形は違えど両立しているものを知っている以上甘い評価はできません。決して美味しくないと言いたい訳では無く、日本のヘイジーでは最高峰のクオリティーであることは間違えないです(2026年5月現在、国産のヘイジーでのsublime!はありません)。Totopiaさんのヘイジーがsublime!を取る日は遠くないでしょう。

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