こんにちは。UHCUのGalactic Pathを飲みました。今回はホップサプライヤーであるBarthHaas社とのコラボになりますが、ブルワリーでは無いのでタイトルには書いていません。今回はBarthHass社の代名詞SPECTRUMに加えて最新の濃縮ホップ(2025年発売)であるPRYSMAを使用しているとのこと。AI君いわくPRYSMAはどの工程で加えても大丈夫で、苦みが無い新時代の濃縮ホップとのこと。こんな画期的な商品を2025年振り返りで紹介しなかった自称IPAに詳しいブロガーがいるらしいっすよ?
飲んだ日付:2026年5月23日
概要
生産地:山梨県北杜市
値段(税込):935円
味による区分:甘々フルーティーIPA
スタイル:ヘイジーIPA
アルコール度数:7.0%
使用ホップ:Citra,Galaxy(SPECTRUMとPRYSMAを使用)
※「味による区分」についてはこちらを参照
公式コメント
【コンセプト】
五次元へと続く光の回廊「ギャラクティック・パス」
君の意識を宇宙の核心へと繋いでいく。
終わりなき旅の始まりだ。
君が宇宙だ!®︎
【ブルワーズノート】
ホップ会社のBarthHaasとのコラボレーション。
Haas社のホップ濃縮製品を使用して綺麗めなヘイジーIPAに仕上げました。
香りはいいけど渋みが出やすいGalaxyホップのスペクトラムホップ、プリズマホップを使うことで香りだけを綺麗にのせることができました。シトラスパッションパイナポー!!
僕のレビュー
香り:オレンジ、パッションフルーツ、パイナップル
ボディ:ミディアム
味:オレンジ、パイナップル、後味にほのかにパッションフルーツ。苦みこそないが後味はスッキリ終わる。オーツ由来の滑らかさもあり飲みやすいね。
総評
甘さもありながらスッキリ飲みやすいタイプのヘイジーでした。オレンジとパイナップルとパッションフルーツが香り、味に共通しています。オーツのおかげで口当たりも滑らか、後味も苦くはないもののスッキリと終わるので飲みやすいです。
めちゃくちゃ美味しいわけでは無いですが、個人経営のカフェような安心感があります。実家とは言えない程度にはオシャレなんですよ。味とは全然関係ないのですが、あの時飲んだメロンフロートが脳内に浮かびました。いつもいて欲しいわけでは無いですが、落ち込んだ時にはそばにいて欲しいやつ。滑らかで優しい味わいがそう思わせるのかもしれません。
ただ、PRYSMAについてはよく分かりませんでした。植物苦みの少なさに寄与してそうな気がしますが、断言はできませんね。ただここまで苦くないのにキチンとホップがいるビールは初めてかもしれないです。様々なビールを飲んでPRYSMAについての理解を深めていきたいと思います。

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