こんにちは。GrandlineのSuper Welcome 2026飲みました。神奈川県横須賀市、2023年創業のブルワリーであるGrandline。本ブログ初登場なので「伝説のヘイジーがリブート!」と言われても私には分かりません。伝説とある以上、さぞかし美味しいことでしょう。
飲んだ日付:2026年5月21日
概要
生産地:神奈川県 横須賀市
値段(税込):989円
味による区分:甘々フルーティーIPA
スタイル:ヘイジーダブルIPA
アルコール度数:8.0%
使用ホップ:Citra,Mosaic,El Dorado
※「味による区分」についてはこちらを参照
公式コメント
甘く、美しく、そして濃厚。伝説のヘイジーがリブート!
創業当初、最も愛され熱狂を生んだHazy Double IPAが復活。オーツ麦と小麦が生むシルキーな質感に、乳糖由来のやわらかな甘みを重ね、8%とは思えない滑らかな飲み心地に仕上げました。Citra・Mosaic・El Doradoが放つトロピカルで濃密なアロマが幾重にも広がり、熟した果実味と穏やかなビターが美しく溶け合う一杯。
僕のレビュー
香り:オレンジ、ベリー、ダンク、
ボディ:ミディアム+
味:乳糖由来の甘さが先行して、そこにホップの果物が乗っかる。果物はピンクグレフルとベリー、後味は少しの松に乳糖がたっぷり。乳糖が強すぎる。好みでは無いのもあるけど、出来が悪い。
総評
乳糖の甘さが支配してました。それ以外はCitraの柑橘とMosaicの甘い果物がいますね。後味は松の苦みを少し感じますが、松に乳糖の甘さが乗っているのでダンクっぽく感じます。
正直何が「伝説のヘイジーがリブート!」だと思いました。あまりにも旧時代すぎる。ホップで甘さ(ここでの甘さは糖類では無く、ホップ由来の甘い果物風味のこと)が確保できなかった時代のヘイジーです。ミルクシェイクIPAとしての組み立てが出来てる訳ではなく、今のご時世あえて飲む意味がない俗物。味が理由で歴史から姿を消した粗製品。好みの真逆というのもあるのですが、全部飲み切ることが出来ないIPAでした。

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