HORSEHEAD LABS/馬頭 渺10^-11(ホースヘッドラブズ/バトウ ビョウ)感想

すっきりフルーティーIPA

こんにちは。HORSEHEAD LABSの馬頭 渺10^-11を飲みました。今回の馬頭はEl Doradoを主体にしたDDHヘイジーIPA。El Doradoはパイナップルのニュアンスが特徴だと思っていますがどうなったのでしょうか?

飲んだ日付:2023年11月18日

概要

産地:静岡県静岡市
値段(税込):869円
味による区分:すっきりフルーティーIPA
スタイル:DDHヘイジーIPA
アルコール度数:6%
使用ホップ:EL Dorado
※「味による区分」についてはこちらを参照

公式コメント

『「商業ベースなんてつまらない」と 醸造長が手間と採算度外視でただ作りたいモノをつくる』がコンセプトの奇奇怪怪な馬頭ブランドの第六弾。

「El Dorado(エル・ドラード)」とは、南米アマゾンの奥地に存在するという伝説の黄金郷のこと。大航海時代、この黄金郷伝説に取り憑かれ、幻の地を目指した冒険家たちの多くが非業の最期を遂げたと言われている。
2008年にYakima ValleyのCLS Farmsにて生み出されたこのホップ「El Dorado」は、その名を戴くに相応しい存在と言える。パイナップルを始めとした鮮烈なトロピカルアロマはまさに黄金そのもので、このホップに取り憑かれた醸造家は多く、その行く末は…誰も知らない。

今回、馬頭ブランドの数シリーズとして登場する「渺」は10の‐11乗=0.01nanoを表すとともに、水面が限りなく広がり、遥かに霞んでいる様子をも意味する。
グラスの中の小さな宇宙。そこに漂うコロイド粒子たちの静かな歌声が聴こえるだろうか。

僕のレビュー

香り:パイナップル、白ブドウ。全体的に香料っぽい感じ
ボディ:ライト
味:苦みからケミカルを含んだパイナップルがやってくる。苦みはシンプルな苦さ。完熟のリンゴのような甘さもいるかも。ケミカルが青いパパイヤみたいな感じになってきた。苦めのあっさりヘイジー、ヘイジーIPAにする意味があるかは不明。温くなるとケミカルさが減るけど果物も減るなぁ。

総評

予想通りのパイナップルが主体のIPAでした。ただパイナップル少しケミカルなところが気になりました。ケミカルって言うのは香料みたいな感じですね。後味にはしっかりと苦みがありいい感じに終わります。ただどうしてもケミカルな要素が気になってしまいますね。温くなるとケミカルさと共に果物が減ってしまうのも残念です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました