BLACK TIDE/Spooky Night(ブラックタイド/スプーキーナイト)感想

その他のビール

こんにちは。BLACK TIDEのSpooky Nightを飲みました。まさかの2回連続のブラックIPAです。今回は宮城のBLACK TIDEのものになります。BLACK TIDEのIPAは殻を破けてない印象ですが、ブラックIPAはどうなんでしょう。

飲んだ日付:2023年11月29日

概要

産地:宮城県気仙沼市
値段(税込):893円
味による区分:-
スタイル:ブラックIPA
アルコール度数:7.0%
使用ホップ: Loral(Cryo), Amarillo, Comet, Columbus
※「味による区分」についてはこちらを参照

公式コメント

~ 薄暗いホップの森にはご注意を ~
不気味な夜を思わせるビアカラーのBlack IPA。コーヒーの様なロースト感やキャラメルの様なモルトの風味、ハーバルなアロマと柑橘系のスッキリとした苦みもある味わいがバランスした一杯。今宵、Jamesがビール片手に君のもとへ…

僕のレビュー

香り:コーヒー、キャラメル、グレフル、
ボディ:ライト
味:コーヒーにキャラメル。後からホップのグレフルと渋い草が来る。IPA:ブラックは6:4かな。黒の要素がノイズになっているような気がする。IPAが優勢だとこうなるよなって感じ。

総評

IPAが優勢になった結果、黒の要素がノイズになっている印象でした。ブラックIPAは黒が優勢でIPAの要素は隠し味となっていると多いのですが、今回のSpooky NightはIPAが優勢です。それが原因でバランスが崩れてしまい、美味しい飲み物ではなくなってしまいました。

ブラックIPAが衰退した理由って作るのが難しかったのではないかと推察できるような代物でした。まぁ単純に人気がないだけだと思いますけどね。

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