Inkhorn Brewingタップルーム 訪問日記

お店訪問日記

こんにちは。GWは東京に旅行に行き、様々なお店に行ってきました。1軒目はInkhorn Brewingのタップルームとなります。場所はJR目白駅から歩いて約10分と少し遠いですが、美味しいビールが飲めるのであれば問題ないです。お昼に訪問したのですが、夜にも飲む予定もあったので2杯飲んで撤収しました。

訪問した日付:2023年4月29日

メニュー

1杯目(Java Finch 2023 #2)

値段(税込):800円(ハーフパイント)
スタイル:ウエストコーストIPA
味による区分:スッキリフルーティーIPA
アルコール度数:7.0%
使用ホップ:Indie Hops Cascade,YCH Idaho 7,Citra Incognito, Chinook Incognito,Citra Cryo, Galaxy
評価:good!
※「味による区分」についてはこちらを参照

簡易レビュー
香り:グレフル、パイン
味:すっと入ってすっと消えてく、グレフル松パッションフルーツかなぁ。グレードゴージャスパンクIPA

総評
Brew dogの定番商品であるPUNK IPAの上位互換な味わいでした。何が上位互換かというと、各要素(特にパッションフルーツ)が濃いのにバランスの良さはそのままなんですよね。IPAを結構飲んできましたがPUNKの上位互換は初めての遭遇でした。

2杯目(Titipounamu)

値段(税込):800円(ハーフパイント)
スタイル:ニュージーランドIPA
味による区分:スッキリフルーティーIPA
アルコール度数:7.2%
使用ホップ:Nelson Sauvin, Motueka, Motueka CGX, Riwaka, Nectaron Cryo, Citra Incognito, Chinook Incognito, Centennial Incognito
評価:-

簡易レビュー
香り:レモン、白ぶどう
味:白ぶどう、ネルソンくんを感じる。ワインじゃない白ぶどう、ハズレのやつ。あとから感じるさっぱりな草、レモングラスを感じる。金柑もいるような、さてはお前リワカだな。温くなると完熟フルーツが出てきた、モトゥエカもいる?

総評
ニュージーランドオールスターなIPAでした。メニューだけでは使用ホップが分からなかったので飲みながら推理するのがとても楽しかったです。味としてはネルソン・ソーヴィンを主体にした感じで、置くに柑橘と甘いフルーツがいる感じでした。

総評

とても楽しく飲ませていただきました。立ち飲みしか出来ませんが、そのおかげでサクッと入れたので良かったです。目白と言えば目白田中屋というイメージでしたが、今度からはInkhorn Brewingのタップルームも目的地となるでしょう。

今回は2杯での撤収となってしまいましたが、次回訪問時は限界まで飲んでみたいものです。

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